人生は夢

小学校の頃、父の実家に親戚が集まってよく食事会をしていた。

祖父、祖母、叔父、叔母も皆元気だった。

総勢で約20人位の集まりだったから結構にぎやかだった。

その家は、今は人は住んでいない。

祖父や祖母はもちろんだが、叔父や叔母も約半数は亡くなっている現在。

つくづく人の人生は短く、はかない夢のようなものだと感じる。

私自身さえ、つい昨日のように思えた子供たちとの記憶も写真の日付を見て10年前のものだと知って愕然とする。これからの10年もあっという間だろう。

それだけに、今まで無意識に生きてきた人生だが、これからの人生はどのように生きていくのだろうか?

少なくとも今までは自分のために生きてきた(もちろん、家族を安月給だが賄ってきたが、そうではなくて心理的に自分の人生だという思いが中心だったという意味だ)

これからの人生は、本当の意味で家族はもちろんのこと、見知しらぬ人たちのために生きていきたいと思うのである。

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