メンタル疾患

父が倒れてから約8カ月介護のため、生まれ故郷に単身で移住し、そのまま父の仕事を引き継ぐこととなった。ところが、父が亡くなった約2か月後から体調がすぐれず、色々な検査を行った。

しかし、身体の異常は見つからず、結果的に「不安神経症」という昔でいう「ノイローゼ」と心療内科で診断されたことは、過去の日記に述べた通り。

日常生活は普通に送れているが、体調は基本的に不快なことが多く中々ハレバレとした気分になれない病気だ。

発病後、約半年以上になるが、この病気自体を少しづつ受け入れることができてきたと思う。

世の中には、色々な人がメンタル疾患や身体の病気とともに人生を送っているが、健康なときは気にもとめることはなかった。無理もないと思う。

しかし、今は自分の実体験を通してそうした人達の苦労や心情を少しながら学んでいるのだと思う。

病気は迷惑なものだが、人の心に何らかの新しい変化を生み出すことは間違いない。

まだまだ、完全に受け入れられてはいないが、何か大事なことを学んでいるような気がするのである。

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